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変容と祝福のリトリート in ハワイ島 2016

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来年の最初のおれとのりこのイベントは2月 ハワイ島のヒロのエリアで行う 「祝福と変容のリトリート」に決定!!
この土地に決めたのは3月、アーキュトニック&フィボナッチヒーリングの ワークショップがハワイ島のプナで行われることもあり、 いろんな便宜上の事もあったのだけど、何より火の女神ペレの住まう この島の地球のパワー溢れ、自然豊かな土地のエネルギーの中で 参加者のみんなと共に生活、行動を共にする事をイメージしたら とてもワクワクするものだからでした。
そのワクワクのなか、ヒロのエリアに美しい一軒家を見つけ その広々した環境の中で6泊7日のリトリートを3回行います。
リトリート中、お一人につき私おさむと、のりこのIHキネシオロジーの セッション(2~3時間)を2回ずつ、計4回受ける事ができます。 のりこのセッションでは参加者の身体の許可がでれば フィボナッチヒーリングをする可能性もあります。
リトリート途中、ハワイ島のパワースポット散策(キラウェア火山やサーストン・ラヴァチューブ、
滝など)&地球のエネルギーを感じながらのサウンドヒーリングなどを計画しています。
(行く場所は班によって変わる可能性があります)

またターコイズブルーに透き通る海のビーチでスノーケリングや海水浴をしながら ウミガメや熱帯魚とたわむれるチャンスも逃せません!! 


そして地元のマーケットやヒロの町を散策しハワイ島産のものをお買い物。 など、ハワイ島のエッセンスを味わいながらのヒーリングは 今回のリトリートのタイトルの如く祝福と変容の時を迎える 絶好のチャンスでしょう。
部屋は基本2人一部屋で、お一人ずつベットが用意されています。 カップルの方は同じ部屋を用意しますが、一人で来られる方は こちらでパートナーを選ぶ事になります。 家のガーデン&プールでリラックスもできます。


食事は毎日、日本人のシェフが健康的な料理を提供します。

自分の暇がある時にはビーチでも宿でもギターかバリトンウクレレを奏でるので
そばでリラックス&チルアウトしてください。




以下はのりこのブログから拝借した大まかなスケジュールです。
(内容は状況によって変更する可能性もあります)


1日目  到着日。ヒロ空港まで車でお迎えに参りますので      それぞれ都合のよい時間帯にお越しになってください。      空港から15分ぐらいでリトリートに到…

イベントはサイコーに楽しかった!!

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数週間前から、フェイスボックやブログに再三宣伝してたケントくんとの イベント、、、昨晩終わったのだけれど、最高に楽しかった!!
最初、簡単にけんとを紹介して、旅の話やここ5〜6年経験してきた事を通じて
彼の考える事なんかを語ってもらった。

会場は長年ニューヨークに住んでる愉快な連中ばかりが集まってきた。 ケントくんの話はオーストラリアのバナナ農園で働いていたときのワイルドな話なんかも おもしろかったけど、やっぱりネイティブアメリカン系の話聞くとワクワクする。
彼はプロジェクターでかつて訪ねたいろんな場所を紹介しながら
話を進めて行ったのだけれど、彼の話に引きつけるものがあるので、
もっともっと話してほしい気持ちだった。

彼のペヨーテやアヤワスカ体験も自分のサンペドロ体験なんかと同じような
ものなので、ペルーやメキシコなんかでそれをやるときの感覚なんかが
実感として感じれる。

それらの植物は摂取しはじめて間もなく嘔吐を催して来るが、その後で
幻覚が見えたり覚醒状態になるので、完全にぶっ飛んでしまう。
でもその覚醒状態でいろんな生命と繋がる感覚、植物だったり、動物だったり、
空だったり、宇宙だったり。。。その感覚はただただ地球の愛のエネルギーだったりする。


彼がネイティブアメリカンの長老やなんかから受けた教えでは、
彼等は常に地球に根ざした生き方なので、
7世代先の自分たちの祖先の事まで考えて、生活している。
それは必要な分だけの食物や物資を自然から授かるという考え。

だから必要以上にものや動植物を取って、現代人のように、
目先のお金や満足感や利益だけで不要なものを摂取したりしない。

おれが一番共鳴したのは、ネイティブアメリカンのサンダンスのセレモニーは 何のためにやるのか、、、 というもので、それは祈りと感謝の儀式なんだと。 おれたち全ての人達は生まれてからずっと与えられてきていると、、 空気,水、食べ物、必要なもの、、、全てがあたりまえにあるのだけれど、 それは神様から与えられているのだと。
空気も水も魚や植物、動物たちは自分の身を全て捧げている なのに人々は神様に何も帰す事ができない。
だから神への感謝の証に生け贄の儀式などはやられてきた。 サンダンスの場合は自分の胸に木の破片を突き刺し、その木をロープで大きな木に繋げ その状態で3、4日飲まず食わずの日光にさらされるという。 そして最終日には刺さっ…

平和の祈り

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今日は伊藤研人とのコラボレーションの最終告知をします。
来る28日(金)午後6時からマンハッタンのバランスアートセンターという 場所で伊藤研人氏の講演会、私、もりやまおさむのギターとクリスタルボウルの 演奏、そして祈りの時間をみんなとシェアしたいと思っています。
祈りは平和を祈る事。
時折ネットで日本や世界の絶えない争いを目にします。 原発や憲法改正法案、環境問題、TPP 等々。。。 日本だけをとっても絶え間ない問題が今たくさん浮上していますね。
その中で本当に世の中を変えて行きたい人達も増えてきているのも 確かな事実で、利権主義の根強い大きな権力やコーポレーションによる 支配から自由になる必要性を感じている人達もたくさんいます。
伊藤研人はそういった大きな問題を抱えた今の社会から どうしたら、争いでなく平和な解決法が導きだされるのかの答えを 求め世界を旅しながら様々な人種の人達と腹を割って話し合っている。
それは差別やプライドや偏見のない彼の平和に対する誠実な心が 人種も言葉も違う人達の心と共鳴して繋がる事ができるからなんだと思う。
そしてその純粋な誠実さがたくさんの人達に彼をサポートしたいという 力になっているのだと感じる。
そして自分もそんな彼の思いに心を打たれ、彼をサポートする事が できれば、という思いで今回のイベントを主催する事になりました。
それは常日頃、プライドや貪欲さ、利己的な思考、などの 普通の男としてのエゴを持った自分にとっても大きな学びを得る事が できるいい機会だと感じたからなんだと思う。
傍観者として政治家や権力者達を責める事は簡単にできる。 それで自分は傷つかないから。でもその言葉は結局自分に還って来るもの。 多かれ少なかれきっと自分もみんなも彼等と同じような エゴや恐れをたくさん持っている。 それは変化する事の恐れだったり、自分たちが守ってきたものを 失う事の恐れだったり、、、
だから人々が今の政治や権力に腹を立てているのは 自分の恐れやエゴをまざまざと見せつけられているからなんだろう。
今回のイベントでの平和の祈りは、外の世界で起こっている いろんな問題が解決して平和な世の中になりますように、、という 他力本願な祈りではなく、一人一人の宇宙の中で繰り広げられる 自分の内なる恐れやエゴに愛とゆるしがもたらされますように、 という祈りに…

サウンドヒーリングの感想

先日、26日に行ったサウンドヒーリングのワークショップは 自分にとってまたひとつ大きな変容の機会だった。
その日はホゼ・アグエイアス博士の考案したマヤ暦でいうところの始まりの日であり、 また古代エジプトの新年、ヘリアカルライジングと言って、 夜明けの時、シリウスが太陽を伴って昇って来るらしく、 たまたまフォレストけいこさんがスピ系のブログをアップしてたのを みたところによると、その日から8月12日までに強力なポータルやヴォルテックスが 開いて、新しい光のコードが流入するライオンのゲート、というものが開く。 それはいろんなものの終了と新しい始まりの交換の日なのだと。
子供の頃から宇宙的イベントには魅了されてた自分。 今回のヘリアカルライジングは始めて聞いた言葉だったけど、 シリウスには前から惹かれるものがあった事もあって、ワークショップ前に その情報を見たのもシンクロしてるな~と感じた。
今まではのりこやリバーシングのみかさんなんかとのコラボレーションで
サウンドヒーリングのイベントをやってきたのだけど、
今回は始めてのソロイベント。
なのでいろんな意味でこの日はスペシャルな日だった。
さて今回のワークショップ。 参加者は最終的には11名という、 適度な人数で行われた。 そのうち3名ほどアメリカ人など日本語を話さない方がいたので、 ほとんど英語で会話しながら、会を進行していった。
今回のワークショップでは始めての試みもあった。 みんなでサークルを作って、そのサークルの集合エネルギーを天と地に 繋げ、そしてマントラを唱え、その音霊をギターの音に乗せ ヒーリングエネルギーを高める。 そしてサークルの中に一人が横になり、そのときサークルの人達は マントラを声の波動と共に送る同時に、 横になっている人に手で、愛や光、またはレイキ等のエネルギーを送る。 ギターがその集団トーニングに合わせて即興演奏しそれを6~7分続ける。
そのプロセスを11人ぶんやったのだが、それは素晴らしい体験だった。 みんなの声がひとつになってそれが集合エネルギーとなってその場が
ハプニングしている感覚をハートで感じる事ができ、感動的だった。
そして締めは自分の即興で演奏するサウンドヒーリング。 ギター、クリスタルボウルを始め、ゴング、 ネイティブアメリカンフルートやカシシ、レインスティックなど 民族楽器を即興で…

ウッドストック/Woodstock

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サウンドヒーリングのワークショップ、来週に迫って来たのだけど、 アップデート内容をお知らせしま~す。
かつてのりことのレイキの交流会やリバーシングとのコラボで やって来たような、みなさんが横になってリラックスした状態で クリスタルボウルやカシシ(シェイカーの一種)、ギターや ネイティブアメリカンフルート等のサウンドを体感する事で オーラやチャクラのバランスを整えたり、肉体的、精神的、感情的 様々なレベルでのヒーリングを促してゆくものをやります。
音の波動というものが実際、感情や精神的なものをヒーリングする力は 今まで個人セッションではチューニングフォーク等を使ってかなり 多くの人が経験した事と思います。
チューニングフォークはある周波数が特定の体の部位やチャクラや経絡 などの周波数に共鳴してバランスを取っていきます。 クリスタルボウルも同様に、チャクラの周波数に合わせて作られていたりします。 それによって、そのチャクラの性質をアンバランスにする感情やエネルギーに バランスをもたらすのです。
今回のワークショップでは、クリスタルボウルは用いますが、 フルートやギターの音色、民族楽器等が加わる事で音のもついろんな 色彩や波動を感じてもらうものです。 この感じる、感覚というものに触れる事も今回の目的であり、 ああしなければ,こうしなければ、という未来と ああすればよかった、こうすればよかったと過去にいるマインドからはなれ 「今ここ」に生きるという感覚を感じる事だったりもします。
それは忘れられた感覚や感情をだったりを
旋律や音色,リズムを感じる事で思い出すプロセスでもあります。

この機会、是非参加されますように。

日時:7月26日(日)午後1時から(3時間程度)
場所  Balance Art Center (バックスペース)    34 west 28th street, 3rd floor (between Broadway and 6th Ave)    New York,NY 10001
参加費 80ドル

参加希望の方はこちらのメールアドレスに連絡ください。
osamusic@earthlink.net 



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さて先日、月曜日からのりことの2泊3日のドライブ旅行は
ウッドストックに決めた。
ウッドストック。。。1969…

倭のタントラワークショップ in ニューヨーク

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先日6月26日から28日の3日間にかけてニューヨークで行われた シンゾウさんとアサミさんの主催する倭のタントラワークショップに参加した。
今回のワークショップは初日がレベル1残りの2日間がレベル2という振り分けで 30人近くもの方々が参加した。 そのうち男性は自分とゲイの方2人そしてアメリカ人1人を含めて4人参加した。
ワークショップのテキスト本の序文に記されてあることを少しかりると、 「タントラはチベットやインドの密教として口伝された瞑想や呼吸法等を用いた セクシャリティに深く関わるヨガの技術です」
というもの。
セックスを単なる種族存続の本能的欲求や快楽欲求という目的でなく エネルギーワークとして取り入れる事で、パートナーとの親密さはもちろん 人間関係の親密さ、クリエイティビティ、創造する力、ハートを開くこと 等を学ぶ。
そして今回の倭のタントラでは、日本人の心
調和ーバランスが大切にされているように感じた。 それはシンゾウ氏の伝える五行からなる陰と陽の調和をとることが多く伝えられた ところにある。
陰と陽は二元性の象徴でもあり、あらゆるものはこの陰と陽の性質を持つ。 男性性と女性性もまた然り、男性が女性性に歩み寄る事、また女性が男性性に 歩み寄る事、お互いの性質にバランスを取っていく事がパートナーとの関係にしても この世の調和を取る事にも大切になって来る。
20世紀までのこの世は圧倒的に男性性の力に傾いていた。 それはより物質的で破壊的な性質が極端に現れた事で、 争いや戦争などの絶え間ない世界が支配していた。
現在でもその傾向はまだ強い世界もあるのだけれど、こうして多くの人が タントラや女性性を解放するセクシャリティに関するワーク等、 様々なところで行われているのも事実。
女性性の感性、感情、柔軟性、受容性、親密さ等を養う事がこれから
もっともっと大切にされて来ると思う。
その感性が男性性の現実的視点、物事を動かす力と融合されれば
もっと豊かな現実をクリエイトできるだろう。
男性社会における女性の抑圧はきっととてつもなく大きい。 多くの女性が社会に進出して来ている事自体は素晴らしいのだけれど、 それが多くの場合、男性社会の中で行われる事で、無理に男性と対等に 働かねばならなかったり、それで女性としての肉体の機能を低下させる事になったり、 男性を頼れない、信じれないという…